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検索システム利用のコツ

検索システムを利用して検索する際のコツについて説明します。ここでは本学OPACで利用できる検索方法を中心に説明しますが、 インターネット上の検索エンジンでも利用できることが多いです。それぞれの検索方法の実現方法はシステムによって異なります。 利用するシステムのマニュアル画面等を参考にしてください。

参考リンク(各検索エンジンのマニュアル)
AND検索
検索語として入力するキーワード全てを含むものを検索。スペースを挿入することで実現 できるシステムが多い。

例:「中国語」と「文法」を含むものを調べたい(中国語の文法について調べたい)
→「中国語 文法」で検索

図の色がついている部分の資料が検索結果として表示される.検索結果が多すぎる場合に絞り こむのに利用する.

例:「語源 英語」,「教育 キリスト教」,「沖縄 伝統芸能」

本学のOPACやGoogleでも検索語の間にスペースを挿入するとAND検索となる.


OR検索
入力したキーワードのいずれかを含むものを全て検索。|でキーワードを区切ることで実現する検索システムが多い。

例:甘藷について調べたい
→「甘藷|さつまいも」(甘藷だけでは結果が少なかったので、さつまいもも含むものも検索対象に入れる)
検索してみて、検索結果が少なかった場合に結果を増やすために利用する。言い換え表現がある語などでも有効。

例:「大韓民国|韓国」、「オートバイ|バイク」


NOT検索
入力したキーワードを含まないものを検索。-を入れて実現する検索システムが多い。本学OPACでは指定できない。 (Googleなどで利用可)

例:プログラミング言語Rubyについて調べたい(宝石のRubyではない)
→「Ruby -宝石」
検索してみて、明らかに意図していないものが大量に含まれる場合に利用する。

例2:バイクについて調べたい(バイクとは言っても自転車ではない)

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